掲載開始日を迎えた求人を、X(旧Twitter)のアカウントに自動で投稿する機能です。新着求人の拡散・集客に活用できます。
自動投稿の動作
毎日朝9時にシステムが自動実行し、以下の条件をすべて満たす求人をXに投稿します。
- ステータスが「公開」であること
- 掲載開始日(period_start)が当日または前回投稿日以降であること
- 求人承認機能がONの場合は、承認済みであること
投稿内容は以下の形式で生成されます。
【サイト名の新着求人】
求人タイトル(最大40文字)
企業名
求人ページのURL
同じ求人が繰り返し投稿されることはありません。掲載開始日ベースで対象を判定するため、求人を後から編集・再保存しても再投稿はされません。
設定に必要な情報
X API(旧Twitter API)の認証情報が4つ必要です。これらはX Developer Portalでアプリを作成することで取得できます。
| 設定項目 | 取得元 |
|---|---|
| APIキー(Consumer Key) | X Developer Portal > アプリ設定 |
| APIシークレット(Consumer Secret) | X Developer Portal > アプリ設定 |
| アクセストークン | X Developer Portal > アプリ設定 |
| アクセストークンシークレット | X Developer Portal > アプリ設定 |
設定場所:管理画面 > サイト設定 > 外部サービス設定
4つの認証情報がすべて設定されている場合のみ自動投稿が実行されます。いずれか1つでも未設定の場合はスキップされます。自動投稿を停止したい場合は、認証情報を削除してください。
X Developer Portalでのアプリ設定
投稿(ポスト)を行うには、X Developer Portalで作成するアプリに「Read and Write」以上の権限(OAuth 1.0a)が必要です。「Read only」のままでは投稿できません。
アクセストークンはアプリの権限変更後に再生成してください。権限変更前に生成したトークンは引き続き「Read only」のまま残ります。
投稿されない場合の確認点
- 4つの認証情報がすべて正しく設定されているか
- Xアプリの権限が「Read and Write」になっているか
- 権限変更後にアクセストークンを再生成したか
- 求人のステータスが「公開」になっているか
- 求人の掲載開始日が当日以前に設定されているか
- 求人承認機能がONの場合、該当求人が承認済みになっているか
- X APIの利用プランが投稿APIに対応しているか(無料プランでは投稿数に制限があります)