応募から採用までの流れ

応募管理

求職者が応募フォームを送信すると、管理画面の「応募管理」に新しい応募が追加されます。その後の選考状況はステータスで管理します。

応募フォームの仕様を切り替える

管理画面の「設定 → 求人設定」にある「応募フォームの仕様」で、応募フォームの動作をサイト全体で一括切り替えできます。

設定値動作
フル入力学歴・職歴・資格・スキル・志望動機・自己PRなどすべての入力項目を表示します(初期値)
基本情報のみ氏名・住所・連絡先など基本項目のみ表示します。学歴・職歴・志望動機などの項目は非表示になります
非公開求人詳細ページの「応募する」ボタンを非表示にします。応募履歴ページも表示されなくなります

「基本情報のみ」に設定した場合、応募内容の確認ページや会員のマイページ(応募履歴の詳細)でも、志望動機・自己PRは表示されません。

応募ステータスの遷移

ステータス意味
未対応応募直後の初期状態
採用採用を確定した状態
不採用選考で見送った状態
キャンセル求職者側が辞退した、または無効とした状態

ステータスの変更は管理画面から手動で行います。ステータスを変更してもシステムから自動でメールは送信されません。

選考結果の連絡が必要な場合は、メッセージ機能または別途メールで対応してください。

管理画面の応募一覧

応募情報のスナップショット

応募時点での学歴・職歴・資格・スキルは、応募データとして固定保存(スナップショット)されます。会員が後からプロフィールを更新しても、応募内容は変わりません。

採用判断の根拠として残すことができ、後から「応募時点でどんなプロフィールだったか」を正確に確認できます。

未会員からの応募

サイト設定の「応募対象」を「全員」にすると、会員登録なしでも応募フォームから応募できます。未会員応募の場合、応募フォームに入力された情報のみが保存されます。会員のような学歴・職歴のスナップショット連携はありません。

応募対象を「会員のみ」に設定すると、未ログインの場合は応募フォームへのアクセス自体がログインページにリダイレクトされます。

応募経路の記録

各応募には応募経路が記録されます。経路は「直接応募」「スカウト経由」「Indeed経由」の3種類です。レポート画面でチャネル別の応募数を把握することができます。

応募数・採用数の上限

求人に応募数の上限を設定している場合、その件数に達すると応募フォームが非表示になります。

採用数の上限に達しても応募フォームは非表示になりませんが、上限到達の目安として管理に活用できます。いずれも「0」設定で上限なしになります。