外部サービス連携

外部連携

JOB-PLACEは求人情報の集客・応募受付を強化するため、Indeed・求人ボックス・スタンバイとの外部連携に対応しています。

各サービスの連携方式と設定手順は以下のとおりです。

Indeed連携

JOB-PLACEのIndeed連携は「Indeed Apply」という機能を使った応募受付の連携です。

Indeed上で求人を見た求職者がそのまま応募操作をすると、応募データがJOB-PLACEに送信されて管理画面で受け取れます。

連携の条件

Indeedに求人サイトの求人を掲載してもらうためには、個別に手続きを行う必要があります(2026年6月現在)。

Indeedの担当者とやりとりをし、所定の手続きを完了することで、はじめてIndeedに求人を掲載してもらうことができます。

Indeedには審査基準があり、どの求人サイトでも連携を許可しているわけではありません。詳しくは、Indeedにお問い合わせください。

連携の仕組み

Indeed Applyは「Indeedに掲載された求人からの応募をシステムで受け取る」機能です。JOB-PLACEはIndeedからの応募データを受け取るエンドポイント(受信URL)を提供します。

  1. 求職者がIndeed上で求人を閲覧して応募ボタンを押す
  2. IndeedがJOB-PLACEの受信URLに応募データを送信する
  3. JOB-PLACEの管理画面「応募管理」に応募が届く(応募経路:Indeed)

Indeedへの求人掲載自体(求人フィードの配信)は、Indeed側の別途申請・設定が必要です。JOB-PLACEはあくまで応募データを受け取る側の設定を提供します。

設定に必要な情報

設定項目内容取得元
Indeed Apply APIトークンIndeed側から発行される認証トークンIndeed発行
Indeed Apply シークレットトークンリクエスト検証用のシークレットIndeed発行
Indeed Apply 受信URLIndeedがPOSTリクエストを送る先のURL(JOB-PLACEが自動生成)管理画面から確認

受信URLはJOB-PLACEが自動で発行します。管理画面 > サイト設定 > Indeed連携設定で確認し、Indeed側の管理画面に登録してください。

設定場所:管理画面 > サイト設定 > Indeed連携設定

Indeed経由の応募を識別する

Indeed経由で届いた応募は、管理画面の応募管理で応募経路「Indeed」として識別されます。レポート画面でもチャネル別に集計されます。

求人ボックス・スタンバイ連携

JOB-PLACEは求人ボックスとスタンバイへの掲載申請に使うXMLフィードを自動生成します。管理画面での個別操作なしに、公開中の求人が常に最新の状態でフィードに反映されます。

XMLフィードの仕組み

XMLフィードは専用URLにアクセスするたびに動的に生成されます。求人ボックス・スタンバイ側がこのURLを定期的に取得(クロール)することで、掲載内容が最新の状態に保たれます。フィードを手動で更新する必要はありません。

フィードに含まれる求人の条件:

  • ステータスが「公開」かつ承認済みであること
  • 掲載期間内(開始日〜終了日)であること

連携の条件

求人ボックスの連携機能は、「求人ボックス リスティング広告 XML フィード 仕様書・手順書」に沿って実装されています。求人ボックスに申し込んで掲載許可を得る形になります。

スタンバイはXMLフィードという仕組みで求人情報を入稿できます。「XMLフィード求人入稿 Ver.4.0」にて説明されている条件で設定しています。広告管理画面でXMLフィードを登録します。

JOB-PLACEは公開情報を元に設計されているため、外部サービス側の条件次第で掲載の可否が変わる点にご注意ください。

掲載開始までのタイムラグ

フィードURLを登録してから実際に各サービスに求人が表示されるまで、クロールのタイミングによって数時間〜数日かかる場合があります。これはJOB-PLACE側の問題ではなく、各サービスのクロール頻度によるものです。

APIキーは不要

求人ボックス・スタンバイ連携はXMLフィードの公開URLを登録するだけで機能します。JOB-PLACE側にAPIキーや認証情報の設定は不要です。